ビンテージバイクがカッコいい!1974 Ducati 750SS

ドゥカティはイタリアのボローニャを拠点とするオートバイメーカー。

今回紹介するのは、 そんなドゥカティが1974年に発売した1974 Ducati 750SSだ。

元々生産台数が少ないこともあり、今ではほとんど手に入れることができないビンテージバイクと言われている。

このモデルは、レースよりも一般の舗装路の走りを楽しむことを目的に作られたが、少し前傾がきつい乗車姿勢になる。

そして、通称「Lツイン」エンジンを採用したカウルを外装として装着した量産車型のバイク。

なお、1974 Ducati 750SSは、ドゥカティとして「Lツイン」エンジンを初めて初めてデスモドロミック機構を搭載した市販車でもある。

ちなみに、1974 Ducati 750SSは、Ducati 900SSの前身となりその後、900SSダーマ、900S2、1000S2と外観を保ったままに引き継がれる原点となったバイクだ。

この750SSのさらなる特徴は、現在のドゥカティの代名詞となっている鋼管トレリスフレームはまだ採用されず、一般的な形状のダイアモンドフレームが採用されている事だ。

最後に、1974 Ducati 750SSの画像を見ていこう。

 

1974 Ducati 750SS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です