裏切られないカスタムをする為に知っておかなければいけないこと。

見かけがかっこよくなるのはそれはもう楽しいし、嬉しいです。
しかし、バイクの部品で見かけだけ変わるものというのはごく僅かで、どのパーツも機能をもって存在しています。

もちろん、好みのパーツに変えてそれで機能も伴えば、最高の選択をした喜んでいいでしょう。
でもそんなにうまくいかないのが、カスタムの難しさであり楽しさでもあります。
見た目だけのカスタムに裏切られないために、そのカスタムでバイクの機能はどのように変わるのかもしっかり考える必要があるんですよ。
そうでなければたくさんの時間とお金を無駄にするなんてことになりません。

では裏切られないカスタムをする為になにが必要かお話していきます。

完璧なバランスのカスタムはほとんど存在しない

カスタムをする前のノーマルは、各メーカーが作り出した完璧なバランスを持っているバイクばかりです。
それを自分の好みにするカスタムは、この完璧なバランスを壊すことから始まると言っても過言ではありません。

得るものがあれば失うもののある

 

これがカスタムの基本ではないでしょうか?
例えば、グリップの良いタイヤは早くすり減ってしまうように。
タイヤにしても、得るもの失うものがあるんです。

カスタムで失う物のことも考えよう

今言った通り、カスタムは取捨選択によって行われるべきもの。
足して足して足して…ということは出来ないんです。
そこで、私はカスタムの際には得るものではなく、失う物に注目すべきだと考えます。
そこを怠ると、「カスタムに裏切られる」ことになってしまうことを頭の片隅にでも置いておいてください。

このようにカスタムというのは、1つを足して何かを失う。

これを繰り返すことです。

「あぁ、失敗した」「やらなきゃよかった」という後悔。

「これでいいんだ」と少しの違和感を残しながらバイクに跨るようなことはバイクに対しても可哀そうです。

大事なバイクだからこそ、しっかり考えてからカスタムするようにしてください。

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