【注意】ツーリング中は楽な姿勢でバイクに乗るな!楽な姿勢は疲れを増幅させてしまう!?

バイクの楽しみの1つとしてツーリングが大好きだという人が多いと思います。
そのツーリング、すごく楽しいのですが結構疲れてしまうものでもあるんですよね。

これに納得した方、バイクに乗っているときとにかく自分が楽な姿勢で乗っているんじゃないですか?

実は座って楽な姿勢が疲れない姿勢とは限らないんです。

まずは、ダメな姿勢を見てみましょう。

ツーリング中にしてはいけない BADフォーム

【背筋と腕が伸びている】

これが良くありがちBADフォーム。
背中と肘が伸び切っていると、地面からの衝撃でバランスを取っている頭部までブレてしまいます。
これにより視点も定まらなくなります。
また、肘が伸び切っていると布団どの自然なセルフステアを妨げる原因にもなってしまい、さらなるライド中の疲れを引き起こします。

【だらっと背中を丸めている】

これは、骨盤が後ろに傾いて猫背になっているライディングフォーム。
バイクに限らず、オフィスや自宅でもこのような座り方をしている人が多いのではないでしょうか?
この姿勢も腰への負担が大きく、身体の披露をさらに引き起こしてしまう原因になります。
また、曲がりすぎた肘は性格はステアリング操作を妨げるので、気を付けましょう。

正しいライディングフォームのポイント

肘を自然に曲げて余裕を作る

クルーザー系やネイキッドならまだいいですが、ハンドル位置の低いスポーツバイクでは、肘を伸ばして上半身の重さを支えてしまう人が多いです。
これも身体に衝撃が強く伝わってしまう原因になっています。

弓なりに曲げる

長時間同じ姿勢を続けなければいけないツーリング。
そもそも腰への負担が大きいですよね。
これは背中が一直線に伸び切っていることでさらに増加してしまいます。
そのため、地面からの衝撃を受け流すためにも背中を弓なりに曲げるフォームをおすすめします。

顎を引いてやや上目遣い気味にする

背中と腕が伸び切ったフォームでは顎が上がってしまうことが多くあります。
その結果として短時間で首が痛くなったり、肩・背中の筋肉が必要以上に使われてしまうんです。
これを防ぐために、前傾姿勢のスポーツバイクでも意識して顎を引くようにしましょう。

このように姿勢に気を付けることでツーリング中の疲れが軽減されます

そもそもバイクは様々な外的要因で疲れがたまってしまうもの。
ここで紹介した事を気を付けるだけでそれを受け流す姿勢を作ることができるので、ぜひ試してみてください!

おまけ

フォーム修正をしたら、ペダルやレバーの位置も確認してみましょう。
ブレーキとシフトペダル、ブレーキとクラッチレバーは、車体にもよりますがある程度の角度や高さが調節することができます。
フォームが決まったらその姿勢で操作しやすい位置に調整することで、さらなる疲労軽減にも繋がりますよ。

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