【注意】”ニセモノ”のカスタムバイクの特徴。カスタムをしている人は気を付けよう!!

前回、”ホンモノ”のカスタムをする方法をお話しましたが、今回は逆にこんなカスタムじゃいけない。
そんな”ニセモノ”のカスタムバイクの紹介をしたいと思います。

”ニセモノ”のカスタムバイクの特徴 1

自分が乗っているノーマルバイクの性能に不満があるわけではないですが、「ブレーキをブレンボに変えたい」とか「これが良いって言われているから付けてみた」というカスタムバイク。
それ自体は悪いことではないですが、もし使用用途に合っていなければそれはガラクタが付いているようなものですし、手に負えなければノーマル以下の性能に成り下がってしまう可能性もあります。
キャブをFCRに変えたとしても、セッティングできずにノーマル以下というような例も同じです。
自分のバイクやカスタムパーツの機能を理解したつもりの人でも間違った考えを持っている人も多くいます。

”ニセモノ”のカスタムバイクの特徴 2

カスタムパーツを全体の完成形も考えずに付けまくっているバイク。
取り替えたパーツが偶然一つの目的に合致するということはほぼあり得ないので、やたらとちぐはぐなカスタムになってしまっている。
唐辛子を入れてから砂糖を入れているかのような、何がしたいのだかよく分からないバイクのことだ。
逆にパーツの役割を考えずに、なんでも外してしまいたがるのも同じ。
とにかく普通であることが気に食わない。
ノーマルでなければどうなっても満足。
というような典型的な”ニセモノ”のカスタムです。
街で見ても「ああ、あれ危ないなぁ」と思うタイプのカスタムバイクですね。

以上のようなカスタムは”ホンモノ”とは程遠いです。

このようなカスタムをしないためにも、前回紹介したポイントをしっかり踏まえてカスタムするようにしましょう。

最後にコツとして、ノーマルのバイクの不満やどこが気に入っているのかを書き留めておくと良いでしょう。
それを元にこれを治せばいいとかここを伸ばしていきたいというイメージができるようになります。
見た目をどうにかしたいのであれば、絵や画像で探しておくのも良いでしょう。

このように、完成形のイメージを具体化してから形にしていくこと。
これはカスタムの効率も上がりますし、走りの性能に関わるカスタムであれば必須条件ともいうほど大切なので、しっかりと覚えておきましょう。

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