死者240人超え…平均時速210㎞の世界で最も危険なオートレース「マン島TTレース」【動画アリ】

1907年に始まって以来、240人以上のライダーをが命を落としてきた、「マン島TTレース」
このレースは地球上で最も権威のあるオートバイレースの1つ。
それと同時におそらく最も危険なオートバイレースとしても知られている。

このレースは全長61㎞の非常に狭く作られ、250ものコーナーがある公道を平均時速約210㎞で走り抜けるというレース。
この説明を見ただけでも危険だということがよく分かる。

公道で行われるレースなので、もちろん一般車両の通行は禁止。
しかし、すぐ近くには生け垣や石の壁、そして民家が建ち並び、コースから外れたライダーに罰を与えようとしているかのようだ。

このマン島TTレースで23もの優勝を飾っているイギリスのライダー「ジョン・マクギネス」は「最も由緒あるサーキットだから」といいこのレースに出場する喜びを語っている。

レースの動画がこちら


ちなみに日本人ライダーもこのレースに出場し、重体のケガや命を落としている。
内容は、スタート直後に激しく転倒。練習中の事故。後続車に追突され死亡。など常に危険が付きまとっている。
また、一般参加可能な「マッド・サンデー」というレースでも、オートバイで参加した観客が命を落としたという事故があり、問題が尽きない。

今年の開催はすでに終えており、来年は5月25日から6月7日まで開催予定だ。

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