これだけはやるな!女性ライダーが眉をひそめる。かっこ悪いバイクの乗り方がこれ… 後編

今回はライダーのマナーを守っていない、かっこ悪い乗り方を紹介するコーナーの後編。

それでは早速見ていきましょう。

9.臭ってきそうなほど汚れたバイク

新車のようにピカピカである必要はないですが、最低限の洗車やメンテナンスは心がけておく必要があります。
綺麗なバイクだとライディングも自然とスマートに見えますよ。
もちろん漏れたオイルやクーラントで駐車場や路面を汚してしまうのもカッコ悪いですね。

10.料金所に並ばずに先頭に割り込む

ジグザグ運転やすり抜けをバンバン下挙句に、料金所の手前で並んでいた車の前に当然のように割り込む人もいる。
これはかなり悪質なマナー違反。
ドライバーをイライラさせてしまうことは確実で誰から見ても印象は悪いでしょう。
機動性が高いバイクだからこそ、急いでいる時はやってしまいたくなるでしょうが、グッと我慢です。

11.ヘルメットをかぶったまま道を訊く

威圧感を放つ原因になるヘルメット。
よくコンビニで「フルフェイスヘルメット着用のまま入店禁止」という注意書きがよくあるのを見かけるように、顔が見えないため、得体のしれない人という印象を持たれてしまいます。
そのため、ヘルメットは脱いで威圧感を与えないように心がけましょう。

12.濡れたレインウエアで店内に入る

レインウエアは着るのも脱ぐのも本当に面倒です。
時間もかかり、一度脱いでまた着るなんて作業が凄く面倒で不快だということも良く分かります。
しかし、もっと不快なのは濡れたレインウエアで店内を歩き回られ、ウエアについた水滴で床や商品を汚されるお店側だということを忘れてはいけませんよ。

13.歩道や路肩に路上駐車

車と比べてバイクは断然小さくコンパクトなので、何の罪悪感も無く歩道や路肩に駐車しているライダーも中に入るのではないでしょうか?
しかし、これは普通に迷惑になります。
「バイクだから大丈夫」「バイクくらいは良いだろう」そんな都合の良い考えはこれを機にやめましょう。

14.暖気中や発進する前の空吹かし

クラシックバイクなら仕方がないとしても、最近のバイクで長々と暖気をしたり、意味なく空吹かししたりするのはどうでしょうか?
それでライダーの気分は上がるかもしれませんが、周囲の迷惑を考えれば、どうすればいいのか自然と答えが出るはずです。

15.駐車場の地面に座って長話

ツーリング中などにほっと一息をついて、コーヒーでも飲みながら、ツーリング仲間と談笑するのは凄く楽しいことですよね。
しかし、知らない人から見ればその集団は近づきづらく、気分を害するものになっている場合もあります。
公共の場所をさも自分の物かのように独占するのは、OUTですよ。

16.食事をするテーブルなどにヘルメットやウエアを置く

ライダーは一般的に身軽だと思っているかもしれないですが、バイクに乗るために服装は案外多いですよね。
そのため、一度バイクから降りると、ヘルメットやグローブなど荷物がたくさん…。
だからと言って、それをテーブルの上などに置くのはマナー違反です。
案外ヘルメットなどは汚れているものなので気を付けるようにしましょう。

このように紹介した行為をするだけで、自分の評価もライダーの評価もガタ下がりです。
周りに不快な思いをさせないようにこれをバイクを乗るときのマナーとして、覚えておいてください。

そして、ライダーの世間一般のイメージをアップするために、仲間にこれを教えてあげたりしてみんなでバイクを乗りやすい環境を作っていきましょう。

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