これだけはやるな!女性ライダーが眉をひそめる。かっこ悪いバイクの乗り方がこれ… 前編

自分が最高に気に入っているバイクに乗っている。

だからこそ、ライダーたる自分もカッコ良くありたいと願うのは、ごく普通のこと。
しかし、中には女性ライダーも眉をひそめるかっこ悪い乗り方をしている人もいますよね…

そんなバイクの乗り方についてお話していきます!

1.信号待ちからの意味のないスタートダッシュ

バイクの魅力の一つに、車とは比べ物にならないほどの機動性の良さがありますよね?
だからこそ、ついつい縦横無尽に走り回りたくなるのはよく分かるが、それは暴走行為と同じ。
気持ちよく優越感に浸っているつもりが、周囲から覚めた目線を当てられていることに気づきましょう。

2.峠道で行う無理な追い越し

ジグザグ運転と同様にやりたくなってもグッと我慢しなければいけないのが、この無理な追い越し。
峠道を軽快に飛ばして走るのは、バイクの醍醐味の1つではあるが、重大な事故を起こす典型的なパターンでもあります。
もし車線を譲ってもらえた時には、しっかりとあいさつをすることを忘れてはいけませんよ。

3.車の間を縫って走るジグザグ運転

バイクの魅力の一つに、車とは比べ物にならないほどの機動性の良さがありますよね?
だからこそ、ついつい縦横無尽に走り回りたくなるのはよく分かるが、それは暴走行為と同じ。
気持ちよく優越感に浸っているつもりが、周囲から覚めた目線を当てられていることに気づきましょう。

4.周囲を冷っとさせるような危険なすり抜け

「渋滞に巻き込まれないのがバイクの特権」だと思われがちだが、そもそもすり抜けは立派な交通違反です。
渋滞しているからと言って、その横を走って抜いていくのはOUT。
アクシデントを避けるためにも、交通ルールの範疇でバイクの機動性を活かしましょう!

5.前の車に無意味に近づいて走る

バイクは車よりもスペースが必要ではなく、加速も減速もレスポンス良くできるので、ついつい距離を詰めてしまいがち。
自分では大丈夫だと思っていても、ドライバーからすれば末で「邪魔!」と煽っているかように受け取られしまうので注意が必要です。

6.カーブで上半身を対向車線にはみ出す

ライダーに悪意はなくても知らず知らずのうちに対抗者に恐怖を与えていて、しかも本人はそのことに全く気付いていないというパターンがこれ。
車体はちゃんと車線を守っていたとしても、バンクした時に身体がはみ出す可能性があることを意識して走りましょう。

7.制限速度を無視して、飛ばす

これはわざわざ例に挙げるまでもない事例ですが、自分の速さをアピールしやすく、眞緒且つ誰もが侵しがちなマナー違反です。

8.横断歩道を歩行者が渡っているのに強引に走る

ライダーは「行ける」と思っても誇車や自転車にしてみれば、横断歩道の手前でスピードを落とさず走ってくるバイクは恐怖でしかないです。
バイクの排気音などの影響もあり、かなりのプレッシャーに感じてしまいがち。
ライダーの気遣いが最も表れる場面であり、これを気を付けられるライダーは一人前のライダーです。

ここまでの8つが前編です。

このなかの1つでも行っていれば、その人の評価はダダ下がり。
そしてライダー自体のイメージも悪くなり、冷めた目で見られることも増えてしまいます。

ライダーの皆さんが気持ちよく走るためにも、これらのマナーは守って走るようにしましょう。

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