ハンドル周りのカスタムで乗り心地が10倍良くなる!?ハンドルの種類ごとのメリットデメリットも紹介。

ハンドル周りをカスタムするだけで、乗り心地が10倍良くなるといっても過言ではありません。

それくらいにハンドル周りは乗り心地を左右する重要な部分なのです。

まずはバイクのハンドルの種類から見ていきましょう。

セパレートハンドル

普通のハンドルの位置よりも低いセッティングになります。

左右のハンドルが別々になっていて、繋がっていないのが特徴。

メリット

  • 自然と空気抵抗が減る前傾姿勢になり、スポーティーな走りを実現しやすくなる。
  • 見た目がボワッと広がらず、フォルムがコンパクトになる

デメリット

  • 前傾姿勢になりやすいため、長く走ると上半身が疲れてくる
  • 転送してしまった時、ハンドルが支えの役割をしてくれない場合がある
  • 大きな衝撃を受けると片方のハンドルが曲がってしまう恐れがある
  • 小回りが難しくなる

バーハンドル

ネイキッドタイプのバイクに元から付けられているハンドルで、セパレートハンドルとの違いは、左右のハンドルがしっかりと繋がっていることです。

アメリカンタイプの位置が高いバーハンドルはアップハンドルともいわれています。

メリット

  • カーブやUターンが楽にできる
  • セパレートハンドルに比べて乗車姿勢がラク
  • 価格が比較的安く、形や材質など種類が多いので好みに合わせて選べる
  • 転倒時に支えになってくれるため、バイクに巻き込まれる危険性が減る

デメリット

  • セパレートハンドルに比べると走りにスポーティーさが欠ける、
  • 空気抵抗を受けやすい

続いてハンドルの高さについて見ていきましょう。

ハンドルの高さ

バイクハンドルのカスタムでは、ハンドルの種類にこだわるのはもちろん、高さの調整も欠かすことのできない大切なポイントです。

まずハンドルが高いと、

  • 乗車姿勢が楽なのでツーリングなどの長距離を走る人に向き
  • ハンドルが曲げやすいため、ターンがしやすく小回りもしやすい

逆にハンドルが低いと、

  • 前傾姿勢でコンパクトに走ることができる
  • スピードがあればカーブでも体重移動だけで曲がることができる

というような特徴があります。

しかしこれらは適当な高さ調節により得られる特徴です。

あまりに極端に高くしたり低くしたりすると、メリットが無くなるので気を付けましょう!

バイクハンドルの角度

以上で紹介した3つのハンドルも角度によって操作性が大きく変わってきます。

例を挙げると、セパレートハンドルで角度を大きくすると、ハンドつの切り替えしの際にタンクに当たってしまったり小回りが利かなくなります。

また、ブレーキの感触も変わるので操作に違和感を感じてしまうこともあるかもしれません。

このように、ハンドル角度の調節によって操作性が大幅に変わります。

幾度も調整し、自分にあったハンドル角度を探しましょう!

 

以上のように、ハンドルカスタムだけでもたくさんの違いがあります。

そのため、バイクハンドルのカスタムで乗り心地、操作性が10倍変わるという事も充分にあり得ます。

あなたも今乗っているバイクのハンドルを見直して、今まで以上の乗り心地を手に入れてみませんか?

 

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